2019年03月12日

オールマンファン必見 音楽ダイアリー 一日一話アルバムSIDE−B

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The Allman Brothers Band 観客と一体化し昇天する即興演奏究極のライブ・バンドの雄姿  
ロックバンドの歴史はギター抜きにはあり得ない。
幾多の天才の血と汗と涙が、20世紀の音楽革命を進めた。

デュアン ”スカイドッグ” オールマンも偉人列伝の一人です。




エリザベス・リードの追想




1946年ナッシュビルで生まれ、12歳でギターと出会う。弟グレッグ(鍵盤)とオールマン・ブラザーズバンドを結成し19歳でレコードデビューした。

23歳でクラプトンの「いとしのレイラ」に参加。

そして、1971年の今日兄弟バンドはロックの殿堂フィルモアイーストに登場する。

ロック・ジャズ・ブルースが融合した即興演奏は観客と一体化し昇天する。

究極のライブバンドの雄姿は実況録音される。

13分5秒の「エリザベス・リードの追想」生涯最高の演奏だ。

商業主義とは無縁でも全米で14位。必聴盤だ。

デュアンはセッションギターリストとしても重要人物。本作プロデューサーの軌跡を追った映画

「トム・ダウドいとしのレイラをミックスした男」はオールマンファン必見

音楽ダイアリーという本に書いてあった。

[楽譜 スコア] 音楽ダイアリー SIDE B Oct.−Mar.【ポイント8倍】


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いとしのレイラは自分の結婚式でオープニングでバンド演奏したがボロボロだった。

クラプトンもデュアンオールマンもすごい思い入れのある曲。


ボロボロでもいい思い出にはなった。


ORIGINAL ALBUM CLASSICS CD インポート オールマン・ブラザース・バンド  



posted by Yoshi at 23:50| 熊本 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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