今年になって博多の
ブルースマンと親しくなり、自分もブルースの世界に入りこむことになった。いつかライブできたらいいな〜くらいにしか思ってなかったが、いよいよ、なんと
ギターリストとしてメンバーにいれてもらいライブが決った。告知は後日にします。
今日は胸のうちをすこしお話しましょう。さぁいよいよて感じです。やることとできていることは少し違うと思っている。ブルースをやることによって、今までのバンドに対する自分の考えがすこしちがうことがわかった。
それは自分にとって今風に言えばプチ
サプライズなのである。今までは如何に良いエフェクターを使って個性のある音を出したらいいのか?というのが自分の一つのテーマであった。それが、ブルースではご法度なのだ。音はアンプ直!!がんばります!
ということはあんまりハイポジションでチョーキングを駆使して早弾きするというのも考え物だ。
今まで、そんなことばかりこだわってやってきたが、そうではなく白や黄にならない本当の黒い音が出るブルースを追求していかなくてはならないということに気がついた。
それと、ライブが決ったときにあらかじめ
セットリストを決めておいてそれに向かって練習し本番を迎えるというのが僕の今までだったが、なんと、やる曲はライブの前日か当日に決るということ。これにも驚いた。
ということは、普段からたくさんブルースを聴いておかなければならないということ。昨日も師匠が『ブルースは1曲できれば100曲できる。でも、
その1曲を完璧にやるのが難しい』ということです。
パターンが決っているから、その場で出来上がってしまう。ということは、周りを良くみてリズムと呼吸を合わせ、合図等によって意思の疎通を図らないといけない。そういうことが特に大事ね。
ということです。自分は某バンドに昔所属していたということを公言してしまったため、なにかとライブではハイ
パフォーマンスを期待されるようになってしまった。
今まで
アコースティックでポップな曲をカバーした
ユニットをやっていたが、その周りからの期待が案外プレッシャーにもなっていた。趣味でやってる
音楽でなんでこんなにもプレッシャーを感じるのだろうか?と疑問に思ったこともあった。
もっともっとレベルを上げないといけない。そう思っていた矢先に博多で一流の音を聴かせてくれるブルースマンの方々と出会えたことは自分にとってはまたのない
チャンスであると思う。
甘えた考えかも知れないが育ててもらおうと思っている。そのために自分でできることをやっていきたいと思います。
こんな歳になってこんなにも刺激的で前向きな生活を送れるとは〜金は持たんけど幸せです。歳は関係ない。笑
一ヵ月後志免町のクィーンズカフェでギターぶちかましますよ。どうぞみてやってください。
By Yoshi

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posted by Yoshi at 13:50| 福岡

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